昨日、飲んで来た為にあまりニュースを追えなかったが(笑)、どっちで行くか悩んでいたウィリアムズは、いよいよ来期のKERSについて決断を下したようだ。理解されて来たように、バッテリー式に方が電池形状が自由になると言う事で、バッテリー式を採用する。
ウィリアムズが開発したにフライホイール式は、既にルマンやその他の耐久で驚くほどの成績を残しているハイブリッド・ポルシェが装着して成功しているが、バッテリー式よりも軽量で済むものの、特定のシリンダーを必要とする為に、バッテリー式ほどセル(電池部分)の形状に自由がきかない。
パトリック・ヘッドの話しでは、フライホイール式の装着を難しくしたのは、給油禁止のレギュレーションであり、燃料タンクが大きくなった事でその影響を受けたようだ。
しかし、フライホイール式の利用の可能性が全く除外されたわけでもなく、特にエンジン・レギュレーションが変わる可能性がある2013年からは、高出力のKERSが必要になり、車の設計においてそれが可能なら、その搭載も考えてみたいと言う事だった。
