Untitled

FR's Notes

Ferchan's Motorsport's Note :IMHO, bookmark and photos of motorsport
My home site : http://crusader.kirara.st/FR/




12年周年の呪い?

今、自分が生まれた年にジル・ヴィルヌーブが亡くなったとTwitterに書いたところ、従姉の姉さんから面白いレスポンスが来た。

それはミハエル・シューマッハが引退する年にあった噂らしい。
70年にヨッヘン・リントが亡くなり、ジルは82年、セナは94年・・・事故死した。亡くなった年にそれぞれ12年の差があるが、それからさらに12年後の2006年にシューマッハは引退を発表した。

この頃「12年周期の呪い」とか言う嫌な噂が一部にあり、シューマッハや活躍するドライバーに何か起こるんじゃないかとそれを怖がった人々もいたらしい。

2006年のタイトルを見届け、その全員が無事だった事に姉さんは胸を撫でおろしたそうだ。そんな事は噂や迷信だと思いながら、同時になぜか怖かった。セナの死をリアルタイムで見届け、その恐怖や悲しみが未だ消えないからだ・・・と姉さんは言っていた。

今もシューマッハは元気だし、再びF1トラックにも戻って来た。姉さんは、シューマッハと言う超大物が2006年に引退表明した事で、厄払いしてくれたようにも感じているそうだ。そして、結局引退の2006年はタイトルに勝てず、鈴鹿とブラジルと言う大一番の最終戦2戦で、シューマッハはついてないレースをし続ける事にもなったが、今思えば、このツキのなさも呪いの影響にも感じたりしたそうだ。

当然自分はそれが迷信にも感じたりするが、『何が起きても死んじゃうよりはずっとまし・・・』 セナの死のショックで気が狂いそうになったと言う姉さんのその言葉には、少なからず説得力があるようにも感じた(笑)

02:55 pm, by ferchan